【WordPress】ブログ記事の書き方は?基本の流れを紹介!

WordPressブログの記事の書き方には手順があります。

手順を間違えると、書いても収益が上がらない記事を量産してしまいます。

ブログを始めたばかりの方は、どのように記事を書いていけば良いのかわからなくて悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

この記事では基本的なブログを書く手順や流れを紹介しています。

私が実際に収益化出来た手順を紹介していますので、良かったら参考にして下さいね!

記事作成の基本の流れ

①書くネタを考える

②キーワードを選ぶ

③ライバルチェック

④タイトル作成

⑤書き出し・見出し・本文・まとめを記入する

⑥編集・装飾

この6つの流れに添って記事を書いていきます。

詳しくは記事で説明していますので、良かったら参考にして下さいね!

WordPressブログの記事の書き方は?基本の流れを紹介!

 

書くネタを考える

ブログ記事のネタを考える時に、まずどんなブログを作成するのか考える必要があります。

ブログの種類は大まかに分類すると3つに分けられます。

話題になった事を書いていくトレンドブログ

専門的な記事を書いていく特化ブログ

何でも書いてOKな雑記ブログ

があります。

それぞれネタを考える方法が違いますが、どのような違いがあるのか表にしてみました。

トレンドブログ ニュースサイトなど旬の話題からネタを考える
特化ブログ 専門的に書いていく内容を決め、それに関連するネタを考える
雑記ブログ 何を書いてもOK!日常の些細な出来事もネタにする

 

キーワードを選ぶ

タイトルを作成する時にまず最初に必要となるのが、読者がどんなキーワードで検索をするかです。

このキーワードを決める上でとても便利なリサーチツールの中から、ブロガーの中で人気が高く、さらに登録無料な「ラッコキーワード」を使ってのタイトル作成の仕方をご紹介します。

ブログのタイトルは読者の方が一番最初に見る部分となり、ここに読者が必要としている「キーワード」がなければ記事を開いてすらもらえない可能性があります。

そのような誰の目にも留まらないタイトルを作ってしまわないためにもラッコキーワードのようなリサーチツールは必須となります

ラッコキーワードを使うメリットは、自分の決めたキーワードに対して、読者がどのようなことを一緒にキーワードとして調べているのか。

つまり読者の知りたい情報に関するキーワードが簡単に分かるというところです。

ではまず「ラッコキーワード」で出来ることはどのようなことかをご紹介します。

・サジェストキーワードの取得

・ロングテールキーワードの取得

・見出しの抽出

・共起語βを見る

・Googleトレンドを見る

他にもいくつかの機能がありますが、ブログを始めたての人が使う機能はひとまずこのくらいになります。

・サジェスト、ロングテールキーワード

サジェストキーワードとは例えばあなたが「ラッコキーワード」と検索窓に入れた場合に出てくる「使い方」や「見方」などの読者が関連して調べているキーワードのことです。

また、ロングテールキーワードはそれよりさらに検索ボリュームの少ない複数のキーワードのことを指します。

・見出しの抽出

こちらはキーワードを検索窓に入れると実際にGoogleなどに上位で出てくるタイトルやURLがわかるというものです。

これにより、キーワードを含んだ人気の高いタイトルがどんなものかというのがわかります。

・共起語βを見る

サジェストキーワードが読者がセットで検索するものを調べる機能に対して、こちらの共起言βは、キーワードに対して関連性の高いキーワードを調べる機能です。

こちらもブログ記事作成の上で重要となるため、サジェストキーワードと一緒に使用するようにしましょう。

Googleトレンドを見る

ラッコキーワードはGoogleトレンドとも連携しています。

Googleトレンドは名前の通りトレンドを知るためのツールで、検索窓にキーワードを入れるとそのキーワードに対してユーザーがどのくらい検索をしているかが統計でわかります。

全然調べられていないキーワードをタイトルに入れてしまうと読者の集客が出来ないといったことになってしまうため、キーワードに不安がある場合は使用しましょう。

 

このような基本的な使い方が理解できたところで、ラッコキーワードを利用したタイトル作成の手順を解説します。

1  自分が記事にしたい内容の軸となるキーワードを検索窓に打ち込む

2  サジェストキーワードや参考にした記事を元に自分なりに

 読者のニーズを考える

3  考えたニーズからタイトル案をいくつか作る

ラッコキーワードでタイトル作成をするときの流れは以上のようになります。

特に大切になるのは、手順1にある「内容の軸となるキーワード」の部分です。

 

このキーワードを決めるときに、「なにを伝えたいのか」「読者がなにを悩んでいるのか」を明確にしてからラッコキーワードを利用することにより、タイトル作成が格段とスムーズになります。

基本のライバルチェック

同じキーワードで沢山書いている人がいると、記事を書いても埋もれてしまいます。

ライバルチェックをすることで、そのキーワードでどのくらいの順位に上がるか
調べることが出来ます。

ライバルチェックをしないと書いた記事にアクセスが来づらく、
まったく収益が上がらないという結果になってしまいます。

ライバルチェックの方法を3ステップで紹介します。

①Yahoo!検索

②+条件指定

③ページのタイトルを対象

初心者の場合、書いてる方が10件以下のキーワードを探して書いていきます。

タイトル作成

タイトルを作成する時は狙ったキーワードを左に詰めます。

左から順番に重要な内容が書かれていると判断される為、

左側に入れたキーワードのほうが上位表示されやすいです。

 

WordPressでブログ記事を書く方法は、ダッシュボードから投稿を選び、そこから新規追加を選ぶと記事作成の画面に切り替わります。

書き出し・見出し・本文・まとめを記入する

ここからWordpressの様々な機能を使って記事をまとめていきます。

WordPressでの投稿ページとはブログ記事作成のページのことを指します。

こちらのページを開くには上記で説明したように、「ダッシュボード」→「投稿」→「新規追加」で記事作成ページに切り替わります。

実際にブログの記事を作成していく手順は次のようになります。

書き出し・見出し・本文・まとめを記入する

 

このまま投稿ページで記事を直接打ち込んでいっても良いのですが、Wordpressの記事作成をする枠は画面が狭く使いにくいため、Googleドキュメントやwordに下書きしたものをそのままコピペするのがおすすめです。

手順は、事前に作成した記事を入力欄にコピペ→文章が詰まっているところや改行され過ぎているところを整える

といった流れで行います。

ちなみに記事入力欄の右上には「ビジュアルエディター」と「テキストエディター」というものがありますが、HTMLの作業を手作業で行うかどうかの違いとなります。

初心者の方は「ビジュアルエディター」だけ使えればひとまず問題はありません。

本文が出来たら次は見出しを分かりやすくするための作業を行います。

見出しを入れる方法は、記事入力欄の上にある「段落」と表示されているところから行います。

見出しにしたい部分を範囲選択→「段落」をクリック→「段落」「見出し1」~「見出し6」と「整形済みテキスト」という選択肢が出てくる→使いたい種類を選びクリック

以上のように行うことで、簡単に見出しや小見出しを作ることが出来ます。

ちなみに段落をクリックしたときに主に使うものとその意味は次のようになります。

見出し1 タイトル
見出し2 大見出し
見出し3 小見出し

タイトル 保険の営業がうまくいかない時の対処法は?

書き出し(例)
保険の営業って難しいですよね。
営業が上手くいかなくて困っている方も
多いのではないのでしょうか?
この事では〜~についてお伝えしていきます

見出し2 営業がうまくいかない時の対処法

本文

見出し3 相手に伝わる説明をしているか確認する 

本文

見出し3 相手の不満を解決出来ているか考察する

本文

見出し2 契約が取れる話し方

本文

見出し2 まとめ

 

それ以外のものは基本的に使わないため、見出し1~3がどのようになるかだけ覚えておくと作業が楽になります。

 

画像の挿入

最後は関連する画像などを挿入して記事の完成となります。

挿入する画像は大きくわけて2種類あります。

 

アイキャッチ画像

投稿記事のタイトル付近に表示される画像。

いわばその記事の顔となるもので、一記事につき一枚。

アイキャッチ画像の挿入方法は

投稿ページ内の「アイキャッチ画像を設定」をクリック→「ファイルをアップロード」をクリック→画像をアップロードする→メディアライブラリに戻る→「アイキャッチ画像を設定」をもう一度クリックして完了

 

 

編集・装飾

本文をマーカーで色付けしたり、重要なところを囲ったりするなどして、見やすさと同時に読者に特に伝えたいことを強調するようにしましょう。

マーカーや赤太字などの選択場所は、記事入力欄の上部にあります。

こちらも見出しの様に

装飾したい文章を範囲選択→マーカーなど装飾したいものをクリック

といった簡単な手順で出来ます。

まとめ

記事作成の基本の流れ

①書くネタを考える

②キーワードを選ぶ

③ライバルチェック

④タイトル作成

⑤書き出し・見出し・本文・まとめを記入する

⑥編集・装飾

この6つの流れに添って記事を書いていきます。

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